Gitzo(ジッツオ)トラベラーにSIRUI(シルイ)の自由雲台

Gitzo(ジッツオ)トラベラーにSIRUI(シルイ)の自由雲台

今回は、Gitzo(ジッツオ)の三脚、トラベラーGT2545TにSIRUI(シルイ)の自由雲台K-10Xを組み合わせてみました。

取り付けは可能か?見た目は?収まりは?

Gitzo(ジッツオ)トラベラーについて

Gitzo(ジッツオ)は、言わずと知れたプロ御用達のカーボン三脚メーカーです。
トラベラーシリーズは、一度手にすると離れられない最高のトラベル三脚です。
また、180° 折り畳める機構をもつトラベラー三脚は、軽量でコンパクト、日々の持ち運びでも苦になりません。

SIRUI(シルイ)K-10Xについて

SIRUI(シルイ)は、2001年創業の中国のカメラ関連製品メーカーです。
「SIRUI」ブランドを確立し自社開発・製造を始めたのは2006年。
近年では、プロの間でも質が高いと話題になるようになりました。

中でもKXシリーズは、コスパ・性能とも満足できるモノとなっています。
今回は、GitzoのGH1382QDではなく、K-10Xをトラベラーに組み合わせていきます。

メーカーの記載では、
ボール直径33mm、重量0.38キログラム、最大搭載荷重20キログラムとなっています。
感触としては、とにかくボールがヌルヌル動き、しっかり固定できます。
また、フリクションメモリー機能がありボールを緩めた時の固さをメモリーできます。

実際の組み合わせ

まず、K-10Xの雲台取付ネジ3/8インチです。
Gitzoのトラベラーは、1/4インチ 細ネジ, 3/8インチ 太ネジの両方を使えますので問題なく取り付けることができます。

1/4インチ 細ネジ, 3/8インチ 太ネジの変換方法はコチラ >

見た目は、Gitzo純正のGH1382QDと比べると剛性感はないものの比較的へんな感じはしません。
おさまりについてもGH1382QDの組み合わせほどキレイに折りたためませんが少し浮くぐらいで問題なく折りたためます。

※ただし、折りたたみ時の雲台の向きなどの調整は必要です。

以上、Gitzo(ジッツオ)トラベラーGT2545TとSIRUI(シルイ)の自由雲台K-10Xの組み合わせについてでした。

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